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ブログ引っ越しました。
 どうもです。

 jugemではいろいろ制約が多いし、月額315円取られているので「はてなダイアリー」に戻ります。
 日々チェックしてくれている50名みなさん、いつもありがとう。
 
 今後はこちら↓
 http://d.hatena.ne.jp/mockba/

 ※"mockba"は先日行ったヘルシンキのバー『カフェ・モスクワ』から、
  タイトルは同じ誕生日のボルヘスから借用しました。
  画像は日々の散財を戒めるための"左馬"です。
 
  

考える練習
保坂和志
2013
★★★

 学歴もオレと同じ保坂氏だが、思考回路も似ている。
 とはいえ、オレは彼ほど呑気な時間がないので、ここまで物事を考えることはしていないし、顔も村上春樹に似ていてあまり好きにはなれない。ただ、「考える」ということについて興味が薄くなっていた時期だったので、非常に助かった。
 


letters to father jacob
klaus haro
2009
★★★

 フィンランド映画ということで、特に観たい映画でもなかったのだが妻が借りてきたので一緒に観ました。
 75分という中編が功を奏し、退屈せずに拝見(フィンランドは関係なし)。
 


かもめ食堂
荻上直子
2006
★★

 フィンランド旅行に備えてこんな映画も拝見。
 


la vie de boheme
aki kaurismaki
1992
★★★★

 大好きなこの映画をフィンランドへ行く前に再確認。
 主演のマッティン・ペロンパーという素晴らしい雰囲気の俳優は1995年に死んでいることを知る。
 期せずして、カウリスマキ映画を支えたこの俳優を哀悼することになった。合掌。
 


 クソジョブがクソ忙しかったのでサボってました。しばらくぶりです。

 それは置いておいて、最近金使うと言えば専ら本ばっかりで、それとたまに服買うくらいで、レコードも昔よりも買わなくなったし、細野晴臣の新譜はいまいちだったし、□□□の新譜はレンタルでいいやって感じだしで、たまにはテンションの上がる買い物でもしようかとipad miniを衝動買いしたのがちょうど1週間前。本日、喫茶店に持っていって将棋のオンライン対戦でもしようかな、とマンションの階段を降りていたその刹那、手から滑り落ちてあえなく液晶が粉砕しました。
 


samaria
kim ki-duk
2004
★★★★





3-iron
kim ki-duk
2004
★★★★

 @早稲田松竹
 処女作の『鰐』を見たのはもう何年前だろうか。いまだにあの映画のラストが頭から離れない。あのときから、キム・ギドクは間違いなく天才的な映画作家だと思っている。とはいえ、生来の怠惰からそれ以降何も見ていない。何ということだ!
 「天才は質よりも量である」と言わんばかりに現代映画作家には非常に稀な年1ペースで新作を出しつづけているこの男、おそらくシネフィルではないだろう。とにかく変だ。変なシーンが多すぎる。脚本も変だ。だからこそ頭から離れないんだ。
 


indiana jones and the kingdom of the crystal skull
steven spielberg
2008
★★★★

 1作目のマリオンが再登場したり、いつの間にか息子がいてインディアナが親父になっていたり、被爆したり、シリーズ最高峰のアクションがあったり、宇宙人が出てきたりと集大成的な仕上がり。
 決してつまらなくはない、というか面白いのだが、作品の必然性をあまり感じないのも正直なところ。でも最初に観たときより印象は改善しました。
 


you only live once
fritz lang
1937
★★★★





m
fritz lang
1931
★★★★

 @早稲田松竹
 可憐で健気なシルヴィア・シドニーに涙するわけです。どちらも10年ぶりぐらいか。
今日の一枚


oasis
jimmy messina
1979
★★★★

 伝説の廃盤をようやく手に入れました。
 m3「seeing you」の一曲入魂盤、潔し!
 ロギンスとのデュオもまあまあいいよ。