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今日の一枚


oasis
jimmy messina
1979
★★★★

 伝説の廃盤をようやく手に入れました。
 m3「seeing you」の一曲入魂盤、潔し!
 ロギンスとのデュオもまあまあいいよ。
今日の一枚


night falls over the kortedala
jens lekman
2007
★★★★

 スウェーデンのSSWによる傑作2nd。非常に完成度の高いポップス作品に仕上がっています。
 特にm5「into eternity」なんか、早速iphoneに投入して散歩しながら聴いてますよ。
今日の一枚


little creatures
little creatures
1990
★★★★

 何を隠そう、わたくしはlittle creaturesのファンなのです。
 アルバムはほぼ持っているのだが、なぜか『night people』が棚から消えている。誰か知りませんか?
 それはさておき、この1stミニアルバムは10代の彼らの成熟を感じられる名盤と断言したい。m1「things to hide」、m2「in the name of love」、m3「i don't mind gettin' wet」の名曲3連発は前人未到。とは誉めすぎかしら・・・
今日の一枚


ravel: piano concerto, gaspard de la nuit, sonatine, etc.
martha argerich / claudio abbado
1974
★★★★

 迸る若かりしアルゲリッチ(60年から70年半ばまで)によるラヴェル演奏を収録した有名盤。
 あいにくクラシック音楽を語る言語を持ち合わせていないが、敷居を高くする必要はない。
 ピアノ音楽史上、最難関と呼ばれる「夜のガスパール」が3曲とも素晴らしい。と宣言しよう。"夜はラヴェル"というメロウな選択。
今日の一枚


version excursions
the dynamics
2008
★★★★

 あらゆるジャンルの名曲を縦横無尽にカバーするフランスのレゲエ・バンド。
 "あらゆるジャンルの名曲を縦横無尽にカバー"と書きながらと背筋が寒くなった。それは先日1stアルバムをカバー曲で埋め尽くした後輩を思い出したからではない。元来、オリジナリティとは縁遠いレゲエと、サンプリング(盗用)の成れの果ての丸ごとカバーを涼しい顔でやってのけるフランス人に音楽の極北を見たからだ(いや、世界中どこでもやってるか・・・)。それはともかく、カバーは"アレンジ"と"センス"だけが勝負の極道の世界。彼らはそのどちらも◎だし、djネタとしても使えそう。だが、将来に不安が残る。
2013年3月のベスト10
 2013年2月、魂に突き刺さった名曲10選

「ce matin la」/air
「two of us」/the beatles
「train in vain (stand by me)」/the clash
「good time charlie's got the blues」/danny o'keefe
「homebase」/dzihan & kamien
「just like honey」/the jesus & mary chain
「your love is king」/sade
「let's do it again」the staple singers
「outtasite (outta mind)」/wilco
「生まれた街で」/荒井由実
今日の一枚


go there!
hiroshi minami 4
2002
★★★★

 南博のピアノカルテット作。閉店セールをやっている近所のCD屋で新品500円で救出。
 まあそれは置いといて、素晴らしい内容です。全オリジナル曲で、都市音楽としての洗練されたクールジャズが耳に気持ちいい。
 文筆家としても著作があり、『白鍵と黒鍵の間に〜ジャズピアニスト・エレジー銀座編〜』エッセイも◎です。
 さらにピアノ教室もやってます。彼ほどの音楽家がピアノ教室をやらなければいけない、というジャズ業界のクールな現状を憂う今日この頃。ちょっと申し込みたいと思っています。
今日の一枚


danny o'keefe
danny o'keefe
1971
★★★★

 diskunion高田馬場店で値下がりのエサ箱から救出。
 m5「good time charlie's got the blues」が心底名曲で、昔から探していたのだ。ようやく発見した一枚。謝々!
今日の一枚


i'm jimmy reed
jimmy reed
1958
★★★★

 ブルース界隈ではド定番ですが、念のため。
 南部独特の緩いサウンドで号泣してしまいそうなm1「honest i do」収録の1st。
 ウィスキー呑みながらと煙草を燻らせるも良し、有難く正座して聴くも良し。兎に角良し。
今日の一枚


louisiana slim
leon spencer
1971
★★★★

 昨年、人知れず鬼籍に入ったleon spencer。オレ一人は心の奥で追悼していました。
 タランティーノの『django』に出てきそうな黒人女。
 メロウでファンキーなオルガン・ジャズ。甘さ控えめでひたすらビター。バカラックのカバーもやってます。