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ブログ引っ越しました。
 どうもです。

 jugemではいろいろ制約が多いし、月額315円取られているので「はてなダイアリー」に戻ります。
 日々チェックしてくれている50名みなさん、いつもありがとう。
 
 今後はこちら↓
 http://d.hatena.ne.jp/mockba/

 ※"mockba"は先日行ったヘルシンキのバー『カフェ・モスクワ』から、
  タイトルは同じ誕生日のボルヘスから借用しました。
  画像は日々の散財を戒めるための"左馬"です。
 


 クソジョブがクソ忙しかったのでサボってました。しばらくぶりです。

 それは置いておいて、最近金使うと言えば専ら本ばっかりで、それとたまに服買うくらいで、レコードも昔よりも買わなくなったし、細野晴臣の新譜はいまいちだったし、□□□の新譜はレンタルでいいやって感じだしで、たまにはテンションの上がる買い物でもしようかとipad miniを衝動買いしたのがちょうど1週間前。本日、喫茶店に持っていって将棋のオンライン対戦でもしようかな、とマンションの階段を降りていたその刹那、手から滑り落ちてあえなく液晶が粉砕しました。
 
 第2回電王戦、盛り上がってますね〜
 僕も日曜日は夕方からPCの前に座って決着の行方を見守っていました。ただ「コンピューターと人間、どっちが強い?」的な煽りはあまり好きじゃないですね。江戸時代から人間が知力を絞って洗練してきた定跡や、その歴史である棋譜をコンピューターに覚え込ませているわけでしょう。ゼロベースでコンピューターが考えているわけではない。ましてや将棋というゲーム自体を作れるわけではない。それでコンピューターが勝ったからといって、必ずしも人間より強いとは言えないと思っています。
 もちろん、僕はプロ棋士側を応援してますよ!米長先生の遺言、胸にきました。

 http://ex.nicovideo.jp/denousen2013/
2012 my best
 2012年に初めて触れた作品からピックアップ。基本は★★★★★を対象とし、その後微調整してます。
 今年はプライベートが立て込んでしまい、おまけに結婚もしたので自分の時間が激減!ここ10年で最も不作の1年でした。

【音楽】

『fred neil』(1966/fred neil)
『misslim』(1974/荒井由美)
『litoral』(2005/liliana herrero)
『port entropy』(2010/トクマルシューゴ)
『トーキョードリフター』(2011/前野健太)

【映画】

『sunrise』(1927/friedrich wilhelm murnau)
『imitation of life』(1959/douglas sirk)
『love streams』(1984/john cassavetes)
『russian ark』(2002/aleksandr sokurov)
『アウトレイジ ビヨンド』(2012/北野武)

【本】

『私の個人主義』(1911〜1914/夏目漱石)
『五分後の世界』(1994/村上龍)
『苔のむすまで』(2005/杉本博司)
『ジョジョの奇妙な冒険 第5部"黄金の風"』(1995〜1999/荒木飛呂彦)
『見田宗介著作集此狙犬隼爐醗Δ噺鋲箸亮匆餝悄繊戞2011/見田宗介)
キューバ旅行 vol.2(2012/12/25〜31)






 見所の多いハバナ旧市街を出て一路バラデロへ。ここは外貨獲得のために国を挙げて取り組んでいる観光事業の集大成である。地上140mの崖のようなバクナヤグア橋を超えてハバナから車で2時間。簡単に言うとバリ島みたいなところでした(笑)。
 ただし、陽気なキューバ人がやたらダンスに誘ってくるので一筋縄にはいかない。毎晩夜遅くまでズンドコやってる。おかげでチャチャチャもマンボもステップだけは踏めるようになった。観光客はカナダ人とスペイン人が圧倒的に多かった。アジア人はほとんどいないから、ここでもよく声をかけられる。アメリカ人はキューバに直接渡航ができないため、トロント経由でキューバに来るらしい。だからカナダ人とか言って、けっこうアメリカ人が紛れ込んでるじゃないだろうか。ツイストとか踊ってたし。
 というわけで一週間のキューバ旅行は終わり。トランジット含めて片道16時間の甲斐はありました。興味のある人は是非行ってみてください

 1.旧市街
 2.
歩き疲れて一服
 3.
バラデロのホテル(melia las americas)
キューバ旅行 vol.1(2012/12/25〜31)






 唯一行ってみたかった外国、キューバ。
 革命後、社会主義の道を歩んでいるこの国ではいまだに配給制を採用しているが、衣類や玩具まで配給していた革命直後とは異なり、いまでは米や砂糖などの一部の食料品を除いてほぼ自由経済が浸透している。ただ、弁護士でも医者でも掃除のおばちゃんでも月給は約1800円。という嘘か本当かわからないとてつもない国だ。
 そんなキューバ国民だが、人々は底抜けに明るい。ある統計によれば旅行者のうち約600人に1人しか日本人がいないこともあり、歩いているだけで「ハポネス!ハポネス!(japones:スペイン語で日本人の意)」とよく声をかけられた。かといってタカリではなく、「お前日本人だろ?珍しいなぁ。この辺はもう少ししたら夕日が綺麗だから見とくといいぞ!」みたいなことを言って去っていく。オレはスペイン語はほとんどわからないが、たぶんそんなことを言っていたはずだ。とにかくみんな陽気で、北半球だから一応真冬なんだけど半裸の男が異様に多かった。
 ハバナの旧市街はそのまま世界遺産に登録されている。革命前からの建物がほとんどで、外壁はパステルカラー、走っているのは1950年代のクラシックカーが多い。多過ぎたのでいちいち写真に撮ってないけど。


 1.旧市街
 2.
波止場で釣遊びをするこども
 3.
フエルサ要塞から見た旧市街
 
 今年のクリスマスは特にどこに行くでもなくブラブラして、家で夕飯を食べました。
 彼女からはbotttega venetaの財布をもらいました。これで心置きなくキューバに行けます。ではまた来週!
 
 比例、小選挙区(東京1区)ともに日本未来の党、都知事選は宇都宮氏に票を投じたがまったくもって無駄だった。
 大した量ではないが、それなりに社会のことも勉強しようと読書を積んできたつもりだ。そういう人間は左翼的な思想になる(右翼/左翼の対立構造はいまや死語だが)。簡単に言うと、今回自民党を支持(?)した層と正反対の意見を持つようになる。つまり、ワイドショーを見ながら家で寝っころがって下っ腹をボリボリ掻きながら煎餅をボリボリ食べている層だ。この層がとにかく多い。そして、こぞって選挙に行く。代議制民主主義とはそんなもんだとわかってはいるが、本当にがっかりした。

 敬愛する田中康夫氏も落選してしまった。新党大地はいい党だが、組織票には勝てなかった。

 確固たる理論があるわけではないが、正直言っていまの60歳以上の世代は本当にアホなんじゃないかと思っている。つまり、うちの親の世代だ。どうせ今回も自民党に入れたんだろう。
 みんなエネルギー問題やら何やらに興味がないのだろうか。まったく不思議だ。去年まで反原発デモに参加した人たちはどこに投票したんだろう。自民党はいまだに「景気対策が最優先」とホザイているが、何もわかっていない。じゃあ何がどうなれば景気が良くなったと言えるのかの指針もない。仮に「実質GDPが5%上昇」したら景気が良いのか。答えはNOだ。仮にそうなったところで、大企業のストックが増えるだけ。個人所得は増えない。仮に個人所得が増えたとしても消費が増えないからインフレーションにはならない。そもそも景気が良くなればすべてが解決する、のは高度成長期までの話だ。「一票の格差」問題も深刻だと思うが、特段の手当もない。とりあえず安倍はない。石原も橋下もない。

 ないないずくしで何もないから日本を脱出するか毒づくしかない。清志郎が「あきれてモノもいえねぇ」と嘆いている。
京都〜大阪周遊








 琵琶湖〜建仁寺での写経〜広すぎるJR大阪駅
 
 サークル時代の後輩・A君の結婚式からの〜渋谷Axxcisで男女混合4名で夜通し踊る。
 まったく好きではないレゲエパーティにスーツで紛れ込んで、ビッチとベースボールキャップを被ったゴツい男たちに囲まれてほとほと疲れました。楽しかったけど。