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キューバ旅行 vol.1(2012/12/25〜31)






 唯一行ってみたかった外国、キューバ。
 革命後、社会主義の道を歩んでいるこの国ではいまだに配給制を採用しているが、衣類や玩具まで配給していた革命直後とは異なり、いまでは米や砂糖などの一部の食料品を除いてほぼ自由経済が浸透している。ただ、弁護士でも医者でも掃除のおばちゃんでも月給は約1800円。という嘘か本当かわからないとてつもない国だ。
 そんなキューバ国民だが、人々は底抜けに明るい。ある統計によれば旅行者のうち約600人に1人しか日本人がいないこともあり、歩いているだけで「ハポネス!ハポネス!(japones:スペイン語で日本人の意)」とよく声をかけられた。かといってタカリではなく、「お前日本人だろ?珍しいなぁ。この辺はもう少ししたら夕日が綺麗だから見とくといいぞ!」みたいなことを言って去っていく。オレはスペイン語はほとんどわからないが、たぶんそんなことを言っていたはずだ。とにかくみんな陽気で、北半球だから一応真冬なんだけど半裸の男が異様に多かった。
 ハバナの旧市街はそのまま世界遺産に登録されている。革命前からの建物がほとんどで、外壁はパステルカラー、走っているのは1950年代のクラシックカーが多い。多過ぎたのでいちいち写真に撮ってないけど。


 1.旧市街
 2.
波止場で釣遊びをするこども
 3.
フエルサ要塞から見た旧市街
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